千田 隆喜
皆さんこんにちは!バレーヒルモニター千田です。
4月24日に行われた「H-1グランプリ第1戦 相模湖戦 に参加させて頂き、 「優勝 する事が出来ましたので報告させて頂きます。 相模湖は、初めてのフィールドだったので金曜日、土曜日とプラクティスをして 日曜日の大会に挑みました。
プラである程度、魚が濃い場所はわかったので大会当日は表層I字系ルアーとビーフリーズGP65diveをベースに組みました。 結果、4バイト4フィッシュで喰わせたのは全てビーフリーズGP65diveでした。 ビーフリーズGP65diveですがルアージャンルはサスペンドシャッドでMAX3.5m~4m程潜ります。

大会当日、魚は岸から少し離れた場所でやや浮き気味でした。
リザーバーは岸から一気に水深が落ちる場所が多いので、深く潜るシャッドで岸からなるべく離さずにすぐ潜るルアーが必要で、ビーフリーズGP65diveを選びました。
そういった事を配慮し、バスの目線にルアーを合わせたことが喰わせれた一番の要因だと思います。
その他にも、ビーフリーズGP65diveの特徴でもある「フェザーフック によりバスのフックへの警戒心を和らげられて、なおかつ静と動のメリハリをきっちりつけてリアクション効果も得られます。
琵琶湖ベースで作られたルアーなので、リザーバーで通じるか分かりませんでしたが、こうして結果で通用させられることが証明できました。2700gのビックバスも喰わせる事が出来ましたのでリザーバーの条件にもあったルアーだと認識出来ました。 是非、一度手にとって頂きお試し頂ければと思います!
[ウィニングタックル] ロッド/オデッサROS-67ML ルアー/ビーフリーズGP65ダイブ


高橋 洋一
4月24日H-1グランプリ相模湖大会へ参戦。
取材の関係で前日プラクティスなしで挑んだ第一戦。
ハードベイトオンリーという大会ルールでありながら約145名の参加者があり、とても人気のあるトーナメントとなったH-1グランプリ。
前日は初夏のような陽気で気温に伴い水温も上昇、プラクティスをしている選手達からは景気の良い話が多かった。しかし、前日の気温25℃から一転朝は14℃まで下がり、さらに雨と東の冷たい風により気温はさらに下がっていった。
同時期の過去データを考えてもお立ち台へ絡む予想ウェイトは2500g~3000gといったところだと考え、さらに雨と風によりサイトフィッシングが困難な状況も考慮するともっと低ウェイト戦になる可能性もあると考えていた。

6時30分スタートフィッシング。
まずはスポーニングに絡む魚がいち早くシャローにさし上がるであろう吉野ワンドを目指す。前日プラクティスを行っていないためプリスポーン、ミッドスポーン、ポストスポーンのいづれかを見つけ状況把握を行った。吉野ワンドの状況によってエリアやタイミングを計る効率的な状況判断を行えると考えた。
この日のは前日23日の大潮後の中潮。タイドグラフの高低差も小さくダラダラとした潮回り。スタートした6時30分の時点では6時の満潮からの下げ初めというタイミングで最初のヤマは下げ3分の7時30分~8時ごろだと考えていた。第2のヤマは下げ7分の10時~10時30分ごろ。この2点を基準にプリスポーニングがシャローへ上がり1000g~2000gのメスを捕るならこのタイミングだと考えていた。
145人のエレキ戦ということを考えるとエリアバッティングが多発するだろうと考え、最初にキッカーフィッシュを捕りに向かった。吉野ワンドでは小さなオスは確認できたのだが、メスらしき個体が確認できずワンド全体を目視してから対岸のワンドである揚沢ワンドに向かった。揚沢ワンドにはめずらしくヘラ師がおらずワンド内のバスのポジションを見て回ることができた。この日のバスのポジショニングキーワードが2つ。それは「ワンド」と「垂直岩盤」。
タイミング的にオスは上がっていてメスを待っている状況で沖にはメスが浮いていた。この“沖”がメスのキーで多くの選手がボートをポジションするところに浮いていたので、私がメスを狙っていても選手が通る度にメスが沈み、浮いてくるのを待ってアプローチしていた。それでも何とか食わせて1400gクラスのメスをライブウェルに納めることができた。この時間が前述した最初のヤマである“下げ3分の8時”であった。その後はベッドを作る前のオスを2本キャッチしてバックリミットを揃えて2000gを超えた。その後、第2のヤマである下げ7分の10時を迎え最初のヤマであったそれよりも多くの魚が上がってきたことを確認。ただ、水温が低く3mほどの水深でウロウロとしていたり、ベッドを作ってメスを待っていたりと私の入っていたエリアには狙っていた大型のメスは上がってこなかった。それでも10時~13時で6本を釣り2回入れ替えて全9本を釣って2500gまでウェイトアップ。
バッテリーが弱ったところで帰着時間を迎えた。最終結果は目標に近く、計算通りの2500gだったのだが予想以上に釣れており145人中60人ほどがバスを持ち込んだとのこと。また、スーパービッグなメスを1本含めたバックリミットを持ち込んだ選手が思っていたより多く8位という順位に終わってしまった。それでも自分自身で考えていたMAXウェイトに近い形でウェイインできたことで多少の満足感はあるものの、優勝ウェイトの読みの甘さには反省点が多い試合であった。
次戦は5月29日千葉県亀山湖。ポストとアフターが混在する気難しいタイミングをハードルアーで自分なりにどのように攻略できるかを楽しみながら挑みたいと思う。

タックル①
ロッド:バレーヒル ブラックスケールRB 610H
リール:クロナーク YTフュージョンチューン
ルアー:ラッキークラフト リアルアユ、ギル150
ライン:サンライン シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA 16ポンド
タックル②
ロッド:バレーヒル ブラックスケールSX 67L
リール:アルデバランBFS YTフュージョンチューン
ルアー:ラッキークラフト ベビーミノー、ビーフリーズ
サンライン シューターFCスナイパー 12ポンド
サングラス:ストームライダーSR-009-P-8
色のチカラ/オリーブグリーンレンズ



柴田 英紀
こんにちは!バレーヒルテスターの柴田です。
先週末、ハードルアー使いNo.1を決める大会"H-1GPX"が相模湖で開幕!
今年でフル参戦3年目。何が何でも年間タイトルを獲る事を目標に挑みます。
さて、開幕戦の結果は入賞こそ出来ませんでしたが、1本2300g(50up)を捕獲し、年間争いを大きく外す事なく終える事が出来ました。
戦略は得意のサイトメイン。ですが、今回はH-1GPX史上最多145名は、さすがに良いエリアはバッティング(>_<)
結局、沖でフラフラしているビッグバス狙いにシフトして何とかウェイン出来たって感じでした。
使用したルアーは、ラッキークラフトのスレンダーポインター97MRのジャーク。水深2mで回遊、サスペンドを繰り返すバスに口を使わせる戦略。
使用したロッドはブラックスケールRB67M!通常、97MRクラスでジャークだとMLの方が使いやすい。ですが、ルアーを短い距離で左右に大きくダートさせ、バスの目線を振らせ、捕食スイッチを入れるテクニックにおいては、固めで全体的に張りのあるロッド選びが必須。
強めのジャークでルアーコントロールも思いのままで、ビッグバスをかけてからの取込みもノセられる事なくランディグ出来る。大事です(^-^)
私の場合、サイトでは繊細な釣りに威力を発揮してくれるブラックスケールSXシリーズ、キャスト&ジャークではRBシリーズを使い分けます。是非お試しください(^-^)
さて、来月は早くもH-1GPX第2戦千葉県亀山ダム。こちらもビッグバスで有名なフィールドなので、応援いただく皆様をアッと言わせる魚をウェインしたいと思います(o^^o)
引き続き、応援よろしくお願いしますm(__)m