優勝:森本 正善
今回のメイン使用ロッドはCPFS-104MH。FLATSABER最強モデルですが、バットまでの柔軟性が高く、優れた遠投性に加えて、強い流れの中でも50オーバーのマゴチのファイトをしっかりと吸収しつつ寄せてこれる強さを持っています。
今回の大会では人的プレッシャーからバイトが非常に浅い状況でしたが、このロッドの柔軟性を生かして、マゴチのバイトを弾くことなくフッキングまで持ち込み、且つ強烈な首振りファイトをいなしながらランディングまで持ち込めました。マゴチに違和感を与えずフッキングに持ち込めたこと、皮一枚のフッキングでも河口域の急流の中最後までバラすことなくランディング出来たことは、このロッドの優れた操作性、柔軟性を象徴する場面でした。
3位:東谷 輝一
30g三つ又キャロを操る為にセレクトしたロッドは、キャスティング性能と操作性を重視し98ML。活性低くバイトが少ない状況。
ドリフトの釣りで単発的にあるショートバイトに確りと送り込んでからフッキング。数少ないチャンスをものにしてリミットメイク!

5位:千葉 正博
今回メインで使用したロッドは、Cyphlist FLATSAVER CPFS-106M
徒歩移動の為に、ロッドの本数を持てない事も理由の1つでしたが、そんな時にロッドの特徴として遠投から多様なリグを扱える事、ようは、ライトリグからヘビーリグまでをこの1本で扱える事がアドバンテージになる事で、自分の試合展開で前回優勝した時もうそうですが、Cyphlist"FLATSAVER"seriesの特徴のしなやかなテーパーがキャスト・バイト・フッキング・ランディングまで高次元なパフォーマンスをしてくれる事、それが一番大きなアドバンテージとなって結果に結び付くと言う事です。

森本 正善[ウィニングタックル]
Cyphlist ”FLATSAVER"CPFS-104MH

東谷 輝一 [ウィニングタックル]
Cyphlist ”FLATSAVER"CPFS-98ML

千葉 正博[ウィニングタックル]
Cyphlist ”FLATSAVER"CPFS-106M