6/18開催 H-1GPX第2戦 津久井湖戦 優勝!!
6月18日神奈川県津久井湖にて、ハードルアーオンリーのバストーナメント「H-1GPX第2戦」が開催され、運も味方になってくれたおかげで優勝する事が出来ました。

これでH-1GPX津久井湖戦は2勝目(準優勝も1回)、他団体トーナメントも含め通算5勝目。その5勝全てが6月開催と言う相性抜群の時期だったわけです(笑)

この日の参加者は総勢117名。年々参加者も増え続け、選手のスキルレベルも高くなる中、プラで見つけたパターンが簡単に通用する状況では無くなってきつつある。
今回、直前プラは全く魚に触れられず、当日どうなる事やらと不安な状態でしたが、当日アジャストさせるべく、改めてプランを練り直す。
リザーバー攻略のキーとなる地形、カレント、水質と風向き、そしてプラと大きく異なったのは天候。それに加えベイトフィッシュの動きとバスのポジションを考慮しながら1つ1つ丁寧な試合運びを心がけ挑みました。
スタート直後、ボディーウォーターが当たる岬の張り出し(水深2m)をシャッドで流すと幸先良く1匹ゲットし、しかし、同様のエリアを攻めるも後が続かず。そこで、プラで良さそうだった橋脚(この時期セオリーでもあるアフター縦スト)へ大きく移動を決意。




プラの段階でフライ絡みのバスが時折ボイルをしているのを確認していたので、得意のシャッド早引きで橋脚周りをキャスト方向、スピード、ルアーを変えながら何度もアプローチ。
その際に気をつけていたのが、バスがサスペンドしているであろうレンジコントロール。SR〜DRまでを丁寧にルアーローテーションし、バスがスレることを懸念し、頻繁にカラーローテーションを行ないました。
強風となったタイミングで、橋脚に風が当たる側から抜ける方向にシャッドを高速巻きし、橋脚に当たった瞬間に下から突き上げるようなバイト
無事ランディングしたバスは今大会キッカーフィッシュとなった1100g!リミット(3本)は揃えられないままウェインし2本で1510gでした。
今回、ウェイン率は高いものの全体的にローウェイトだったこともあって運良く優勝する事が出来ラッキーでしたね。

次回、H-1GPX第3戦は千葉県亀山ダム。関東有数のビッグバスが多く存在するリザーバーなのでデカいバスを狙って優勝狙います

皆さま、応援よろしくお願いします。

ウィニングタックル
ロッド:ブラックスケールSX 64ULFS
リール:スピニング2500番
ライン:フロロ3.5lb
ルアー:ビーフリーズ65SP(ラッキークラフト)