8/27に開催された東京チャプター第4戦(相模湖)にて、3本で2245gで 優勝することが出来ました\(^o^)/
実は東京チャプターの前週に同じ相模湖で開催されたタックルアイランドの大会に出場していたのですが、この時の前日プラで自分が釣れるであろう予想ウェイト700×3本=2100をクリアーし、3本で2332gを釣り、表彰台は難しいが悪くない手ごたえを感じ帰着しましたが、終わってみれば かなりのハイウェイト戦となり、上位6名が3kgオーバーと言う結果に驚かされました。
上位者のパターンを参考に、大会終了後に秋山川上流へ向かい、優勝者が釣ったと言うストレッチに入りデビルジグにてカバー撃ちを始めると、直ぐに答えは返ってきました。短時間でグッドサイズを2本掛け、秋山川のポテンシャルの高さに期待が膨らみました。
そして翌週、東京チャプターの前日プラ。
改めて秋山川上流に入り、1本良いのが捕れたものの前週に比べて水もクリアーになり、全域にわたり状況が難しく変わったなと感じました。
それでもこの日、3本で2700グラムと悪くないウェイトになりましたが、コレと言った決め手にかけて大会プレッシャーの中、僕も含め全体的に3本揃えるのはかなり至難な技になると予想。
ただ僕以上に周りの人達は苦戦しているみたいだったので、大会当日は小さいの3本にビッグフィッシュを1本混ぜる作戦で行く事に。
そして大会当日、フライト抽選はなんとチャプター人生初の一番フライト(*_*)
どのみち秋山川上流は、大会前から一般アングラーで賑わっているだろうと思いつつ、とりあえず秋山川上流に向かってみることに。
釣れればデカイと信じながら撃っていくものの、残念ながら釣れず。念のため下流方面をチェックしながら秋山川を後にし、今度は いざ本湖へ ‼と向かいたいところでしたが、この日、柴田カップとかぶっていたのでエリアのバッティングと移動の時間効率も考えて、先ずは桂川上流からチェックしてみる事にしました。
前日プラではキーパーは捕れたものの確信は何もないエリアで、あくまで念のため気になっていたカバーを確認する作業を始めたところ、ゴミ絡みでいきなりデカイのが掛かり枝越しに暴れていた魚を冷静に判断したつもりで抜き上げたところ、痛恨のバラシという悪夢は起こりました( >_<)
この日、この魚がどれだけ大事か知っていたので、精神的には終わった思い…
ただ、こう言う場所で釣れたと言う事実は得られたので、モヤモヤしたまま次の似たようなシュチエーションを探し撃ち始めると、直ぐに答えは返って来ました。
使用ルアーはNEWデビルジグ4.5gプロト+デビルシェイカーにて、1本目700グラム。
この時に「キーとなるのがゴミ絡み」だと確信めいたものを感じました。
後は、似たような条件を探して撃つのみ ‼
その後、NEWデビルジグ+デビルシェイカーにて同じような場所でリミットメイク、特に良さそうな場所では時間をおいて入り直すことで追加し、合計8本釣る事が出来ました。釣れるサイズが700g前後で、後はキッカー待ちでしたが混ぜる事が出来ないまま本湖へ行くにも時間切れで「このウェイトでは入賞圏内ギリギリかも」と言う思いでの帰着となりました。
ところが、この日は思っていた以上にローウェイト戦となり結果的には優勝する事が出来ました。
あのバラした魚が居ればと、タラレバ話しにならなくて良かったですが、その反面、本湖の可能性を試せなかった悔しさも少し残ります。
今回のタックルですが、いつものスピニングのパワーフィネスではなく、最近マイブームなベイトタックルでデビルジグの使用でした。
デビルジグとデビルシェイカーに繊細さと強靭さを持つPEラインの使用。そしてルアーが軽いのでリールはアルデバランBFS。ロッドは「レゾンオデッサ」ROC-66MMHで、通常MHより少ししなやかなロッドです。
一言で言うなら「弱すぎず強すぎず」
しなやかで軽いので投げやすく手返ししやすい。こう言う釣りをベイトでやるなら、ベストチョイスです。
ところで東京チャプターの現在の年間暫定順位は8位。
目標は年間優勝ですが、現実的には無理なポイント差です。年間優勝は無理でも、自分の今後のためにも残り二戦、ベストを尽くしたいと思います。