[ハンドメイドリリースネット]

思い出の魚を傷つけず、次へと繋げていく

現在、トラウト用のランディングネットはクレモナネットが主流です。クレモナ素材は写真映えするだけでなく魚をネットインする際の負荷(水流の抵抗)も軽く、その上丈夫で長持ちしますが、一方では魚のヒレを傷つけやすいネット素材と言えます。そして魚が大きければ大きいほどヒレ裂けを引き起こしやすいため、リリース後に病気等で弱らせたり最悪の場合死なせてしまうケースもあります。魚のヒレは人間の手足のようなものであり、その手足が切り傷等で化膿することをイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。そのため世界ではクレモナネット禁止やメッシュ若しくはラバーネット推奨のフィールドが年々増加しています。 現状を踏まえて「魚への配慮とネットインの負荷軽減」を実現しながら「写真映え」も両立できるように新たに開発されたのが「ハンドメイドリリースネット」です。従来のハンドメイドランディングネットと同じ木目の美しい天然木をそのまま踏襲しながら、ネット素材だけをクレモナからラバーコーティングに変更。さらに一般的なブラックカラーではなく、渓流映えする特注のオリーブカラーを採用しています。「思い出の魚を傷付けず、次へと繋げていく」その一歩として、このハンドメイドリリースネットを是非お試しください。

製品SPEC

size ネット部寸法(cm)
タテ×ヨコ×深さ
用途 PRICE
S/40cm 40×20×25 渓流
イワナ・ヤマメ
¥7,000
M/55cm 55×26×30 本流
サツキマス
¥9,000
L/72cm 72×35×50 本流
サツキマス
¥11,000
LL/92cm 92×42×65
大型トラウト
¥15,000

ラインナップ

NEW

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LL

天然木

木目の美しい天然木を使用。

サイズ比較

ラバーコーティングネット

CONTENTS

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